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宗教学専攻

【宗教学専攻】研究室の近況①――『宗教研究』400号――

 日本宗教学会(1930年設立、会員約2,100人)の機関誌『宗教研究』に、本学非常勤講師を務める大場あや先生と、研究室OBで現在本学研究員を務める髙橋秀慧先生の論文が掲載されました。
『宗教研究』は、最も権威ある宗教学関連の学術誌であり、記念すべき400号に同時に掲載されたことは快挙です。

大場あや「地域社会における葬制変容の力学」『宗教研究』400号、75-99頁

髙橋秀慧「幕末京都の政治都市化と寺院の生存戦略」『宗教研究』400号、127-150頁

 なお同号には、本学関係者では、大谷正幸先生の「失われた浅間社の痕跡」、石川琢道先生の「書評:加藤弘孝『唐中期浄土教における善導流の諸相』」、寺田喜朗先生の「書評:吉田尚文『五井昌久の思想と生涯』」が掲載されています。