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宗教学専攻

【宗教学専攻】「宗教と社会」学会第30回学術大会に参加しました

6月4日(土)、5日(日)に「宗教と社会」学会第30回学術大会が開催されました。
駒澤大学により主催され、オンライン会議ツールのZoomを用いた発表形式での実施となりました。

今大会では、4日に計19の研究発表、5日に30周年記念特別企画とテーマセッションが行われました。
本研究室から教員3名が参加しました。発表タイトルは以下の通りです。

髙田彩先生「宗教集団の生存戦略としての観光化-武州御嶽山を事例に-」
大場あや先生「冠婚葬祭の「共同化」と婦人会-石川県旧能美郡の事例を中心に-」

寺田喜朗先生は、5日に行われた「宗教と社会」学会創立30周年記念特別企画において、「新宗教研究」について発表されました。
特別企画は、「宗教と社会」学会創立30周年記念として企画されました。
これまでの研究蓄積を振り返り、学問的到達点を明らかにし後進の研究者につながていくことを目的としています。

なお、今回の大会プログラムと要旨集は、以下より閲覧できます。関心のある方はぜひご覧ください。

「宗教と社会」学会創立30周年記念特別企画-「宗教と社会」学会公式HP
大会プログラムと要旨集(PDF)

(文責:東海林由緯人)