学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

宗教学専攻

【宗教学専攻】『宗教学年報』第38輯が刊行されました

大正大学宗教学会が発行している『宗教学年報』第38輯がこのたび刊行に至りました。執筆者や関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

本輯は、キリスト教、世俗化論の翻訳検討、天理教の論文3本を掲載しています。

このほか、書評と紹介1本に加え、2024年度と2025年度の研究室のあゆみ、ブログ記事、修士論文題目一覧などを掲載しています。 会員や関係者の方々にはもちろん、大学院への進学を検討されている方にも、研究室の具体的な活動を知っていただける内容となっています。

大正大学宗教学会OBOGや会員、関係者・関係機関の皆様への発送につきましては既に完了しています。もしもお手元に届いていない場合は、大変お手数ですがメールにてご連絡いただけると幸いです。
なお、非会員の方には、11,000+送料210(計:1,210)にて頒布させていただきます。ご注文は研究室にメールでご連絡ください。
ぜひお手に取ってご覧ください。

【ご注文・お問い合わせ】大正大学宗教学会 info(at)tais-religion.com (at)を@に変更してください。



《論文》
山口県におけるキリスト教会の形成—明治期を中心に— :小前ひろみ
ヴェーバーの世俗化概念についての翻訳の検討—諸岡了介『世俗化論の生成』を題材として—:小島里奈
天理教系教団の神秘・呪術性—天命庵を事例として—:町山大城

《書評と紹介》
櫻井義秀編著『中国・台湾・香港の現代宗教―政教関係と宗教政策』:関 佳興

《彙報》
研究室のあゆみ(2024-2025年度)
ブログ記事(2024-2025年度)
修士論文・博士論文・開講科目一覧
執筆者紹介
会則・役員
編集後記

(文責:小前ひろみ)
大正大学宗教学研究室HPも是非ご覧ください。

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