学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

英語表現・コミュニケーションコース

Singapore ②

シンガポールの有名な観光地から、現地の人々の暮らしが垣間見える地域まで、自分たちで調べて、目的地を目指してたくさん歩きました。最終日には、The United World Collegeで教鞭を取られていたMr. John Abrahamのお宅を訪問し、充実した6日間をすごしました。参加した学生はそれぞれに大きな刺激を受けて帰国しました。

      

参加した学生の感想です。

〔天野花穂〕

シンガポールで様々な企業にインターンシップをして、シンガポールの環境面や経済面、今を生き抜くそれぞれの企業の運営方針を知ることができました。五日間有意義な時間を送ることができ、また沢山英語に触れることができたので凄くありがたい機会でした。私の中の世界観が変わったので、将来また外国に行く機会がありましたら、沢山の国々に行き視野を広げて行きたいなと感じました。

〔荒木俊輝〕

5日間という短い期間でしたが英語のみならず、シンガポールの人々や文化、言語など学ぶことが多かったです。また、現地の人と英語で接することで自分のコミュニケーション力も良くなったと思います。ですが研修を終え、自分のリスニング力が不足していたことを実感したので、それを改善してまた海外に行き、沢山の人の話を聞いて学べることがあれば良いと思っています。

〔飽田陽向乃〕

今回のシンガポール研修において私は普段日本では感じられない文化や人との関わり方など沢山のことを学ぶことができました。様々な最先端な企業に行かせて頂き、歴史やシンガポールと日本の関係などとても為になる体験をさせていただきました。観光でも、思い出に残る体験をさせていただき、マナーや色々な文化に触れ、とても充実したシンガポール研修になりました。今回のシンガポール研修で学んだことを、これからの学生生活でも活かし、さらに英語力を向上させ、またシンガポールに行きたいと思います。

〔芳賀一久〕

私にとって初めての海外でした。まずは約6時間のフライトがとても疲れました。2日目から各企業に研修に伺わせていただきました、各企業とても興味深いものばかりでしたが、特にシンガポールテレコムは度肝抜かれました。世界の最先端を行くような感じで近い未来機械が世界を制圧するのではないかと心配するくらいでした。シンガポールではたくさん地下鉄に乗りましたが、日本よりも多い頻度で電車が来ていたように思います。地下鉄の椅子は硬く座り心地は最悪でした。米もタイ米に似た感じで日本の米の方が美味しいですが、料理は美味しいです。マリーナベイサンズから見た夜景は一生忘れないですね。是非行ってみてください!!!