学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

英語表現・コミュニケーションコース

English Language and Culture Program in Australia!

2月9日(土)から15日間の日程で、他学科の学生を含めた12名がオーストラリアのUniversity of Southern Queenslandでの研修に参加しました。

雪のちらつく成田から一転、Brisbaneは真夏の暑さでしたが、ホストファミリーのあたたかい笑顔に迎えられ研修がスタートしました。

授業では自己紹介動画を作成したり、近くのショッピングモールで“Mission Impossible”という課題に取り組んだり、日本についてプレゼンテーションをしたりと、より実践的で趣向を凝らした内容にそれぞれが取り組みました。

    

現地の学生たちとの交流、オーストラリア移民の人たちの学校への訪問とプログラムは大変充実したものでした。

 

Gold Coastへのshort tripや、コアラと触れ合うLone Pine Koala SanctuaryへのDay tripも楽しみました。

 

学生の感想です。

「元々プレゼンが苦手でしたが、今回のプログラム でのプレゼンはかなり自信を持って取り組むことができました。また、様々な国の方と話す機 会があったことは本当に貴重でした。日本について紹介することも、日本にいるとなかなか出 来ないことなので楽しかったです。」

「移民についての話を聞いたり、相手に自分自身についての話をしたりすることで、国籍や性別などをこえて多様な文化に触れることができました。」

「ホストファミリーは、なんて話せばいいのか英語が分からないときも優しく教えてくれました。また、いろんな場所に連れて行ってくれて私を楽しませてくれたり、話を振ってくれたり、私がたどたどしい英語で話しても毎日会話してくれるのでとても楽しいし、英語が苦手でも、ゆっくり会話をすることができました。」

「今回のオーストラリアでの2週間は私の大学生活においてとても良い経験となったのは間違いないです。トゥ―ンバの環境、生活、学校、ホストファミリー、すべてが自分にとって心地よく感じました。また、私はこれまで大学を卒業したら就職して働くというビジョンをぼんやりともっていましたが、もっと長期的に留学をしてみたいなあ、と思ったりもして、今回の語学研修を通して新たな道も考えるようになりました。そういった意味でも今回の経験は自分の糧になったと思います。」