学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

アート&エンターテインメントワークコース

【映像祭第四回】

こんにちは寒くなってきましたね。
エンビズコースの学生は、寒さに負けず元気に映像祭の準備に取り組んでいます。
今回のブログでは、映像祭で上映される映像を提供してくださる団体の一つである、NPO法人 地球映像ネットワークと751教室で上映される、「トラの女王~14年の記録」•「ジンバブウェの象」を紹介します。
地球映像ネットワークは、「次代を担う子供たちに、美しい地球を託していきたい」という願いのもと、1992年に設立されました。「世界自然•野生生物映像祭」と言う、イギリスのワイルドスクリーン、アメリカのジャクソンフォール、日本の富山で世界3大野生生物映像祭を行われていました。映像ライブラリーや自然の学校などを催して、教育現場に最良のソフトを供給し、未来を担う子供たちに映像を通して、地球の素晴らしさと生命に大切さを伝える活動をしている団体です
そして、映像の紹介です。
「トラの女王~14年の記録~」
(59分/イギリス マイク・バークヘッド・アソシエイツ プロダクション制作)
メスのトラ、マクリスの一生とその家族の物語を描いた作品。生まれながらにして戦士であり、愛情深いトラの母親の一生を見ることができる。一匹のトラを14年追い続けた映像の集大成。縄張り争いや狩りという強い部分だけでなく、水遊びや寝姿といった、可愛らしい映像も含まれている。
◇第11回世界自然・野生生物映像祭 野生映像貢献賞受賞
「ジンバブウェの象」
(52分/南アフリカ トリオスフィアプロダクション、NHUアフリカ制作)
キャリアウーマンとして精力的に働いてきたシャロン・ピンコット。彼女はこれまでの華やかな生活を捨て、ジンバブウェでゾウと共に生きることを決断した。周囲からの妨害にめげることなく、野生のゾウと親密な関係を築き上げた彼女。ゾウを守りたい―その想いをシャロンは映像を通して訴える。
◇第11回世界自然・野生生物映像祭 自然貢献賞受賞

映像祭まで3週間を切りました。
皆様に、映像を通して動物たちの生き方や力強いところ、儚いところ感じていただけるように私たちエンビズ生はより緊張感を持って作業をしています。
ぜひ、ご来場ください。
毎週1回更新しているので、次回のブログもチェックしてください。

「世界自然・野生動物映像祭 in 大正大学 ~命を見つめる 自然を想う~」日時: 2014 年 11 月 1 日(土)PM12:30~場所: 大正大学 7 号館 5 階上映内容: 『トラの女王~14年の記録~』、『クニ子おばばと不思議な森』、『南極の涙』  他「命を見つめる 自然を想う」をテーマに NPO 法人地球映像ネットワーク様を中心にお借りした自然映像を大正大学で上映します!

(作成:広報担当1年 鐘ケ江栄美・ 戸嶋冬生)

 

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