学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

アート&エンターテインメントワークコース

【映像祭】作品紹介①

こんにちは。
10月も下旬に入り、寒さが増してきましたね。

月日が経つのは早いもので、映像祭本番1週間前になりました。
映像祭を成功させるべく、エンビズ生一丸となって作業に集中しています。

今回のブログでは、映像祭で上映する8作品のうちの、4作品を紹介します。


「悠久の流れ~アイルランドの自然~」(60分)
アイルランド/クロッシング・ザ・ライン・フィルムス制作
全長340kmを誇るアイルランド最大の川、シャノン川。コリン・スタフォード・ジョンソンがカヌー1艘で大河にたゆたう旅に出る。悠久の流れがもたらす四季折々の情趣と、川に暮らす様々な生物たち。コリンはその果てに何を見るのだろうか。

ブログ第4回写真①

「希望の光」(10分)
イラン/アッバース・センディ制作
足をなくした馬。片目しか見えない猫。傷だらけの犬―――。自分の力では生きていけない傷ついた動物たちを助ける一人の女性、アザデ・マハジョウブ。彼女はすべてを捨て、動物と歩む道を選んだ。

「僕の大切なモノ」(10分)
ラトビア/ザ・CG・ブラザーズ制作
男性と1匹の犬が乗った飛行機が無人島に墜落。2人は家に帰るために、イカダを作って海へと乗り出した。男性を思いやる犬と、犬の優しさに救われる男性。助け合う2人の絆を、臨場感のあるアニメーションが映し出す。

「ジャイアントパンダ~自然へかえる~」(60分)
イギリス/オックスフォード・サイエンティフィック・フィルムス制作
絶滅の危機に瀕する野生のパンダ。四川省雅安市にあるパンダ保護研究センターを舞台に、飼育下のパンダを野生に返すための挑戦的なプロジェクトが始まる。パンダと飼育者たちの奮闘の日々。大自然で生き残るための訓練を受ける、子パンダのタオタオの姿を描く。

ブログ第4回写真②

気になる作品はありましたか?
次回のブログでは残りの4作品を紹介します。
ぜひチェックしてください!
                                                                                             (広報部2年 田崎沙織)



「世界自然・野生生物映像祭 in 大正大学 共生~自然から学ぶ生きる力~」

日  時: 10 月31 日(土) 開場12時30分 開演13時
会  場: 大正大学 巣鴨キャンパス 7 号館5階
上映作品: 『神秘の球体 マリモ~北海道 阿寒湖の奇跡~』、『海の魂~イルカのモコの物語~』他8作品
ゲスト(予定): NHKディレクター長谷川 悠 氏(『神秘の球体 マリモ』制作)
【入場無料】
協  力: NPO法人 地球映像ネットワーク
後  援: 豊島区

※上映作品やイベントは、変更になる場合があります。



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