学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

エンターテインメントビジネスコース

企画会議、進行中! 医療とエンタメのコラボ「患者力向上PR企画」

こんにちは!エンターテインメントビジネスコース(エンビズ)2年の白鳥です。

 

エンビズコースの2年生は基礎ゼミナールⅢの授業で、

エンタメと医療のコラボ企画「大学生をターゲットとする『患者力向上PR企画』を進めています。

 

今回は第6回授業の報告です。

 

オンライン授業全10回のうち半分を超え、企画の詳細を議論している班が増えてきました。

私たちの班では、PR企画を煮詰めていくにあたり、
必要な予算や期間などの現実的な問題にぶつかって行き詰まることも多くなってきました。

しかし、発表に向けた計画段階なのだから、
とりあえず目標は大きく行こう!と見方を変えたことによって、
自由な発想や思い込みに縛られない多様な提案がみられる
建設的な話し合いができるようになりました。

 
具体的な内容になってきたからこそ、先生方から今までとは違う指摘をいただく時もあります。


例えば、指導教員の外川先生から

 「『ペルソナ』をしっかり定めて企画の軸を築けると良いですね。」

 と、アドバイスをいただきました。

 
ペルソナはマーケティングの用語で、細かく人物像が設定された架空の顧客のことです。
ペルソナをしっかり設定しないとPRのターゲットが曖昧になり、企画がぶれてしまいます。
私たちは初心に帰り、ターゲット像を全体で確認することが大切だとわかりました。

 
また、PEPメンバーの守田先生は

「厳しい言葉もあると思うが、乗り越えて頑張ってほしい。話し合われている内容は専門的で素晴らしい。」

と励ましてくださいました。

 学生の代表であるゼミ長から「9月に控える最終発表までには時間があるけれど夏休みを挟むことになる。この時間で企画立案が停滞してしまうかもしれない」と心配の声もあがりましたが、9月までの時間、夏休みも有効活用し、中弛みしないよう一丸となって発表に備えたいと思います。