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「学び」と「実践」を通じた人材育成

エンターテインメントビジネスコース

オンラインでグループワーク中! エンタメと医療のコラボ企画『患者力向上PR企画』

こんにちは。エンターテインメントビジネスコース(エンビズ)2年の小倉です。

エンビズの2年生は基礎ゼミナールⅢの授業で、エンタメと医療のコラボ企画「大学生をターゲットとした『患者力向上PR企画』」を進めています。

今回は第8回授業の報告です。

 

【授業の最初に】

最近の授業はグループワークを中心に、各班で企画の検討を進めています。

できあがってきた企画を「どこに、どのようにして売り込むのか」ということについて、先生方からお話がありました。

 

○上野先生「コネクション(ネットワーク)を活用することが重要で、その際は自分が相手に何を提供できるか考えることが大切。」

私たち自身が持つネットワークを活用するのはもちろん、先生方も人脈を活かして協力してくださっています。このプロジェクトに賛同し、応援してくださる方が増えるのはとても嬉しいことです。

 

○長谷川先生(PEP)「どこに協力を求めるかが見えてくると企画に具体性が出てくる。」

大学生同士のネットワークは友人関係の延長となり横のつながりになりがちです。ビジネス的な視点を取り入れて、縦のつながりも意識することが大切であるとのご指摘でした。

 

○外川先生(指導教員)「自分で限界を作ってしまう学生がいる。それはもったいない。」

企画の実現可能性にとらわれすぎず、「実現するためにはどうしたらよいか」という発想に転換することが重要であると気づきました。いま検討している企画に類似する事例を分析することで、何かヒントが得られるのではないかと考えています。

 

【グループワーク】

最終発表まで、授業はあと2回です。

企画内容の検討とともに、発表に関する役割分担や今後のスケジュールを検討しました。

必要なところはスケジュールを見直しながら、無理なく最終発表に間に合わせようと話し合いました。オンラインでの打ち合わせとなるため、今まで以上に報告・連絡・相談を意識し、個人作業と話し合う内容とを考えて効率的に活動していきたいです。

 

【授業の最後に】

他の授業で学んだ知識も活かし、各班で企画ができあがってきています。PEPの守田先生には医療者の立場から助言をいただきました。専門的に学んでいるからこそ見落としてしまうこともあるのだと気がつきました。もう一度、多方面から企画を見直したいです。