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「学び」と「実践」を通じた人材育成

エンターテインメントビジネスコース

【社会課題の解決 企画立案、大詰めに入りました!】

こんにちは。今回のブログを担当させていただく、アート&エンターテインメントワークコース(以下アーエン)2年の細野です。

今回は6月28日に実施した授業の報告です。

これまでのブログで報告している通り、株式会社プラスラボさんとキャップクラウド株式会社さんご協力のもと、テーマを「高齢者のくらし」と称し、介護施設と地域を結びつける企画立案を進めています。

今回の授業では株式会社プラスラボさんとキャップクラウド株式会社さんから先生方にお越しいただき、それぞれのグループでアドバイスをいただいたり、質問に答えていただきました。

いよいよ来週に企画案の提出が迫っていることから、先生方に積極的に相談したり、来週の企画立案提出に向けてどのグループも熱心に話し合い、スライドにまとめる段階まで進んでいるグループもありました。

第2クオーターでは全10グループのうち、3種類の企画案の中から上位各3グループが最終発表者として選出されます。前回(上位6グループ)の半分と、狭き門となっています。

今回は「高齢者」の問題について触れ、並行に介護施設と地域との接点をつくり企画立案をするため、視野を広くして考えなければならず、第1クオーターの企画立案とはまた違った難しさがあります。

限られた時間の中で企画をまとめ、プレゼンテーション資料の作成を終えるまでの作業はいまだに難しく感じるところが多いです。

しかし、企画をまとめあげた時の達成感は大きく、それぞれのグループが着々と企画完成へと近づいています。

どのグループも先生方の前でプレゼンテーションするべく、追い込みに入ります。