学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

アート&エンターテインメントワークコース

2年WS 個人発表 予選!

こんにちは!

アート&エンターテインメントワークコース2年の髙橋夏乃です。

 

 

これまでのコースブログでは、産業連携による社会課題解決PR企画についてお伝えしてきました。


今回は、それと同時進行で準備が進められていた「個人発表」についてお話しします!


「個人発表」は「自分の好きなもの・こと」をテーマにスライドを作成し、3分間でプレゼンテーションするもので、ルールや採点方法は次の通りです。

予選は4つのチームに分かれて、プレゼンテーション(発表態度)・ロジック(内容のでき)・オリジナリティ・説得力(共感)に加え、
学生が各自で定めた「個人目標の達成度」の
5つの評価を設け、各チーム2名ずつ8名を選出。

決勝では最も優れている1名に投票します。


大会の運営は学生が手がけ、クラスのリーダー・サブリーダーを中心に、ディレクター、
MC、タイムキーパー、オペレーター、集計、香盤表作成、台本等の運営マニュアルも作成しました。

 

では、予選の模様をお伝えします。

 

これまでは特定のグループでワークを進めてきたことから、実はまだ話したことがない人もおり、プレゼンテーション大会は盛り上がるのだろうかという不安もありましたが、私の
心配はよそに、笑い声や共感の声(たまにどよめきも!?)が聞こえ、一安心!

 

「私もこれ好き!」「この人これが好きなんだ、なんか意外!」「え、こんなものもあるの!?」と、様々な思いを共有する時間となりました。

 

今後の授業は、今回生まれた共通点から会話が弾み、より仲が深まるようになるのでは、と楽しみになりました。

 

 

ところで、ここまで順調に運んでいたプレゼンテーション大会も、決勝進出者を決定する得点の集計でトラブル発生。

シュミレーション通りに運ばずに時間がかかってしまいました。

 

こうした反省点・改善点を踏まえ、決勝でのタイムスケジュールや採点方法を変更しました。


次こそは順調に進めたいという思いか、決勝のための資料や情報はすでに提出・共有済み!

 

トラブルを想定し、発生時にどう対応するかを考えながらシュミレーションをして、決勝に備えたいです。

そして、決勝進出者8名の発表を楽しみつつ、イベントが成功するように各自が臨機応変な行動を心がけたいです。

 

次回は決勝の模様と『個人発表』を総括します。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

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