学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

哲学・宗教文化コース

【哲・宗】宗教文化研究B台湾調査旅行(B班④)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年から更新している宗教文化研究B台湾調査旅行記ですが、今回で最終回となります。
哲学・宗教文化コースでどのような授業が行われ、そこで学生が何を学んでいるのか、少しでも受験生の皆様の参考になれば幸いです。
以下、学生のレポートを掲載致します。
前回の記事はこちら

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宗教文化研究B 台湾調査旅行4日目

最終日である4日目には、B班は、台湾総督府と台北101を訪れました。
台湾総督府では見学するのにパスポートの提示が必要であり、周辺を軍人であろう方々が巡回していたことが、日本ではほとんど見ることのない光景なので、ここが外国だということを強く意識しました。
建物内では日本語ガイドの方がいて、他の観光客の人たちと一緒に総督府が作られた当時の話などを聞かせていただきました。


      


その後は台北101で各自の昼食とお土産を買い、帰路につきました。
途中、1日目に食べた中華料理店の鼎泰豊(ディンタイフォン)の支店があったのですが、何かのイベントかと思うほどの人が並んでいたことに驚きました。

飛行機の時間もあり、午前中だけの活動でしたが、予定通りに進んでよかったです。


                                                文責 佐藤匡浩

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                                                人文学科 副手