学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

史学専攻

令和元年度 第1回史学大学院研究発表会


久しぶりの投稿となりました。

 史学大学院では、大学院生たちが主体となって毎年2回(夏・冬)研究発表会を開催して、日頃の研究成果を報告しています。
 今年は、7月13日(土)に541教室(5号館4階)で開催されました。
 今回は修士課程2年生の5名が発表しました。その様子をお伝えします。


                                                         


  発表会では、院生同士の活発な議論にはじまり、先生方・OB・OGからも質問やアドバイスが多く上がりました。質疑を通して今まで気がつかなかった点、改善すべき点…etc.色々なことが見えてきたと思います。

       

 発表会後の懇親会は、親睦を深めながら意見交換が出来る絶好の場です。お酒の力(?)も相まって、楽しくも白熱した議論が繰り広げられました。
 会に参加した学部生にとっては、院生との交流を通じて新たな発見を得られた貴重な機会となりました。
 今回発表した院生たちは、先生・先輩から指摘を受けたことで、修士論文執筆に向けての手がかりが掴めたかと思います。もうじきやってくる夏期休暇を生かして、研究に邁進していきましょう!