学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

史学専攻

大学院生の研究発表会が開かれました!

史学大学院では、年2回、研究発表会を開催して大学院生たちが日頃の研究成果を報告しています。

令和4年度第1回史学専攻研究発表会が、7月28日(木)に開催されました。
今回は、発表会の様子を写真を交えてご紹介します。
発表者と発表題目は、以下の通りです。


田中栄実氏(博士課程1年)
 「法隆寺献納宝物竜首水瓶の製作地に関する考察―竜の意匠から―」

堀田和敬氏(博士課程1年)
 「古代アジアの香炉について―据香炉と柄香炉を中心に―」

竹渕健人氏(修士課程2年)
 「北魏王朝の胡漢政策」

井口喜景氏(修士課程2年)
 「織田政権と東国」

安田有貴氏(修士課程2年)
 「増上寺黒本尊と常念仏」

鎌田直樹氏(修士課程2年)
 「豊臣政権と四国出兵―長宗我部攻撃の具体的過程―」

  


猛暑の中、また新型コロナの感染急拡大の最中ではありましたが、十分な対策をとった上で開催致しました。
発表者の充実した発表内容に、暑さも忘れる思いでした。
また、3年ぶりに対面で開催できたことを喜ばしく思います。ご参加頂きました方々に、お礼申し上げます。
次回研究発表会は、2023年2月に開催する予定です。