学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

史学専攻

歴史専門職で活躍する大学院生紹介

本学大学院史学専攻博士課程3年の田中皓大さんは、古代・中世移行期の官司運営や文書保管について
研究されており、間もなく大学院紀要にも論文が発表される予定になっています。田中さんは大学院で研究しながら、
現在豊島区文化財保護専門員としても活躍されています。
今年の東京文化財ウィークの豊島区の展示は、自由学園明日館講堂で「庚申塔にみる庶民の祈り」として行われましたが、
展示の企画・準備・運営の中心的役割を田中さんが勤められました。
大変充実した展示内容で、田中さんの日々の研鑽の成果が表れていました。
機会がありましたら、皆さんも豊島区の文化財の展示を見学されて下さい。先輩の働きぶりを直に見ることができますよ。

GO TOP