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「学び」と「実践」を通じた人材育成

宗教学専攻

【宗教学専攻】2021年度提出の博士論文・修士論文のご紹介①

本ブログをご覧の皆様、変わりなくお過ごしでしょうか。

我々、宗教学研究室は、今年度、修士課程に新たに3名を迎え、修士課程・博士課程の計5名にてスタートしました。この他、博士号を取得なさって当学講師になられている髙田先生、大場先生をはじめとするOBOGの方々にも研究室活動にご協力いただき、先生方のご指導のもと、日々研究活動に励んでいます。

本年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

本記事では、2021(令和3)年度提出の博士論文ならびに修士論文のご紹介致します。
本研究室では2021年度、博士課程の髙田彩先生、大場あや先生の2名が博士論文を、修士課程の柳澤最一さんが修士論文を提出しました。

各論文のタイトルおよび概要は以下の通りです。また、各執筆者から論文を書かれた感想をご寄稿していただいております。論文の概要とあわせて掲載しておりますので、ご一読ください。

 

  • 髙田彩「宗教集団の運営に関する宗教社会学的研究—武州御嶽山を事例として−」

→ 論文の概要、感想はこちら

 

  • 大場あや「葬制の変容と住民組織に関する研究――山形県最上郡最上町の契約講と新生活運動――」

(順次公開)

 

  • 柳澤最一「日光山輪王寺の明治維新について−保晃会の活動に着目して−」

柳澤さんは、学業において最も優秀な成績を収めたとして2021年度学長賞を受賞されました。
(順次公開)

 

各年度の提出論文のタイトルは、研究室ホームページでも紹介しています。ぜひご覧ください。(リンクはこちら)

この場をお借りして、論文提出、および学位取得された皆様にお祝い申し上げます。
柳澤さん、名誉ある学長賞の受賞、誠におめでとうございます。

(文責:小前ひろみ・東海林由緯人)