学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

社会福祉学専攻

修士論文審査報告会 -5年後に活かせるといいな-

 大正大学人間学研究科社会福祉学専攻の修士論文審査会がおこなわれました。今回は、3名の審査がおこなわれました。

 

 それぞれの論文についてプレゼンテーションをおこなったあと、2名の副査からの質疑応答がおこなわれます。それぞれの発表者は、それまでの研究の成果について自信を持って発表し、副査からの質問に的確に回答をしていました。やはり、かけた時間と努力は裏切らないことを痛感しました。本当に立派でした。

 

  ただし本当に大事なのはこれからです。修了が目的ではありません。大学院で学んだことをいかに活かせるかが大事です。それは研究の内容をいかに実践や今後の研究活動に活かすかだけでありません。ここで積み重ねた努力、築いた人間関係、様々なものを活かしていけることを希望します。

 

 今はまだ疲れているかもしれません。少し休んでもいいでしょう。ただこのあと少し落ちついたら、この発表までに培った時間と努力が、自分自身のキャリアのなかでものすごい養分となって、その後の生き方に多くの活力を与えていくことを期待しています。

 

 何にしても素晴らしい発表有り難うございました。