学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

社会福祉学専攻

森山千賀子先生による招へい講義開催

 1130日(水)18時半 ~、白梅学園大学 子ども学部 家族・地域支援学科 森山千賀子教授による「介護老人保健施設におけるレクリエーション活動 -利用者の多様なフェーズとQOLに関連して- 」の招へい講義を実施いたしました。

 高齢者福祉領域において、三大介護が中心になりがち、さらにコロナ禍にあって、レクリエーション活動が弱体化している昨今です。今回の講義により、改めて要介護の人びとの生活におけるレクリエーションのあり方を再認識する機会となりました。

つぎに、修士課程2年・李相飛さんのコメントを紹介します。

 

レクリエーション支援はただの自由時間やリハビリ時間などだけではなく、人間として生きている時は、随時レクリエーションの時間となり得ることと受けとめました。特に自分自身は、高齢者福祉の現場で仕事をするようになってから、レクリエーションを支援するタイミングが厳しいと思ってしまっていました。これは介護現場の忙しさや人手不足などに縛られ、視野がだんだん狭くなっていることが原因であると見直す機会と今回なりました。

これからの研究と仕事の中で、森山先生の講義からの知識を活用し、自分の視野を広げ、より良いレクリエーション支援をして行きたいと思います。

最後に、森山先生本当にありがとうございました。

 

 森山先生にはご多忙の中、大学院招へい講義を引き受けてくださり誠にありがとうございました。 

 

                                 (文責:宮崎牧子)

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