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【人文学科国際文化コース】Joke! ジョーク! じょうく!――2025年度秋学期「カルチュラルスタディーズ総論」から

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今年度も秋学期に国際文化コースの学生が受講する「カルチュラルスタディーズ総論」にて、「ジョークを作ってみよう」というワークショップが行われました。
ジョークが理解できる、ジョークで笑えるということは、共通の文化基盤がなければできないことです。
ジョークを作るとなると、なおのこと文化の様相の理解が必要です。
「ジョークを作ってみる」ことは、コミュニケーション・メディアとしてのジョークの働きを実践的に考えてみようというひとつの試みとなっています。

今年度も受講生たちがたくさんのジョークを考え出してくれました。
特に大正大学ならではの「あるある」を基にしたジョークが多く寄せられました。
その中から、いくつかをご紹介します。ぜひお楽しみください。
※ブログ掲載にあたり一部、文を変更しています。

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多くの大学
学生A「○○先生ってどの人だっけ?」
学生B「ほら、あそこにいるメガネの」
学生A「うーん」
学生B「坊主頭の」
学生A「ああ、あの人か」

大正大学
学生A「○○先生ってどの人だっけ?」
学生B「ほら、あそこにいるメガネの」
学生A「うーん」
学生B「坊主頭の」
学生A「うーん」

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図書館にて
学生A「あのー、すみません。静かに読書したいんですけど……」
学生B「わかりました。本に静かにするよう伝えておきますね。」

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スマホあるある
スマホ「充電してください」
私「あと5分」
スマホ「あなたの“あと5分”は信用できません。」

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クリスマスにバイトを休むらしい先輩は、彼女と出かけるらしかった。
しかし後日シフト見るとクリスマスにバイトが入っていた。 (別れたということ)

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ある大学生3人組(A,B、C)の会話。
A「学生って、学ぶために生きると書いて学生と読むのかな?」
B「いや、学びの場に集った生き物と読めないか?」
A「ふーん。C、お前はどう思う?」
C「「がくせい」じゃなくて?」

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本屋さんで「自信をつける本はどこですか?」って店員さんに聞いたら、
「そちらはご自身でお探しください!」って言われたんだ。
……なるほど、もう始まってるわけね。

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スーパーで「今日はこれだけ買う」と決めて行ったのに、気づいたらカゴが重い。

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レポート締切
学生A「レポート、あと1時間で締切なんだけど!」
学生B「落ち着け。“心の平穏”は仏教系大学の得意分野だろ?」
学生A「いや、平穏より“字数”がほしい。」

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学生たちのジョークはいかがでしたか?
今年度もまだまだたくさんのジョークがありました。
過去のジョークもブログに掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。

今までのジョークはこちら↓↓↓
2024年度:【人文学科国際文化コース】Joke! ジョーク! じょうく!――2024年度秋学期「カルチュラルスタディーズ総論」から
2023年度:【人文学科国際文化コース】Joke! ジョーク! じょうく!――2023年度秋学期「カルチュラルスタディーズ総論」から
2022年度:【人文学科国際文化コース】Joke! ジョーク! じょうく!――2022年度秋学期「カルチュラルスタディーズ総論」から
2021年度:【人文学科国際文化コース】Joke! ジョーク! じょうく!――2021年度秋学期「カルチュラルスタディーズ総論」から
2019年度:Joke! ジョーク! じょうく!――2019年度秋学期「カルチュラルスタディーズ総論」から
2018年度:Joke! ジョーク! じょうく!――2018年度春学期「カルチュラルスタディーズ総論」から

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