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国文学専攻

『国文学試論』第29号を発行しました





2020年3月に、『国文学試論』第29号(大正大学大学院文学研究科国文学専攻)を発行しました。

収録された論考は以下のとおりです(敬称略)。

善養寺淳一「『紀家集』の神仙譚―「白石先生伝」の意味するもの―」
岩谷泰之「森鴎外「独身」論」(※)
髙柳良己「菊池寛童話研究」
草木美智子「栗木京子歌集における巻頭・巻軸歌の構造と意図
    ―第一歌集から第五歌集の分析を中心として―」
山宮美萩「小学校低学年・中学年における古典和歌教育」

国文学専攻の大学院生による研究成果です。ご批正いただければ幸いです。
なお、(※)を付けた、岩谷氏の論考の「森鴎外」の「鴎」字は、ウェブサイト掲載にあたって、一部の日本語環境に配慮して、新字を利用しています。本来のタイトルは旧字となります。ご了承ください。


大正大学大学院文学研究科国文学専攻