学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

宗教学専攻

『宗教学年報』 第31輯刊行


 大正大学宗教学会で発行しております『宗教学年報』ですが、このたび第31輯が刊行にいたりました。執筆者・関係者のみなさまに対しまして、心より感謝申し上げます。

 本輯は、論文2本、研究ノート2本、書評と紹介4本を掲載しました。

大正大学宗教学会OB・OGや会員、関係者・関係機関のみなさまへの発送につきましては、完了いたしました。もしOB・OG、会員の方で、お手元に届かない場合は、大変お手数ですが下記のメールアドレスにご連絡いただけると幸いです。

 なお、非会員の方でお求めになる場合は、1部1,000円+送料180円(計 1,180円)にてお送りさせていただきます。こちらも下記のメールアドレスにご連絡ください。

 info★taisho-shukyogakkai.net (★を@に変換)

 

 第31輯の目次は以下の通りです。


《論文》

沖縄の新宗教における教祖の思想形成―高安六郎を事例に―  長島三四郎

江戸時代後期不二孝における思想的背景について―女人登山解禁と在村文化ネットワークとの関連―  高橋麻美子


《研究ノート》

地域社会における仏教文化資源を用いた活動実践―「にぎり仏ワークショップ」および「仏像彫刻教室」の事例より―  河田純一

造形物から仏教を体験するワークショップの可能性―にぎり仏ワークショップの実践から―  君島彩子


《書評と紹介》

井村宏次著『霊術家の黄金時代』  秋山眞人

新谷尚紀著『葬式は誰がするのか―葬儀の変遷史―』  大場あや

トマス・ディクソン著(中村 圭志訳)『科学と宗教』  水島淳

島薗進・高埜利彦・林淳・若尾政希編『シリーズ日本人と宗教―近世から近代へ― 第六巻 他者と境界』  宮澤寛幸


《彙報》

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