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宗教学専攻

【宗教学専攻】2019年度博論・修論提出者慰労会兼研究室忘年会が行われました


 本研究室では、2019年度、博士課程の小林惇道さんが博士論文を、修士課程の小泉壽さん、中塚豊さんが修士論文を提出しました。

 それにともない、12月19日(木)、博士・修士論文提出者の慰労会兼研究室忘年会が行われました。
村上先生、寺田先生、齋藤先生、高瀬先生をはじめ、研究室に在籍する院生、OBの方々、総勢17名が参集し、盛会となりました。

 慰労会では、論文を提出した3名から研究に苦労したが達成感も大きかったとの話をいただき、在籍中の院生にとっては今後の研究の励みとなるありがたいお言葉となりました。また、先生方からは、論文提出者へ労いの言葉とともに今後も研究を深められるようさらなる精進をしてほしいとの激励のお言葉もいただきました。

      

 懇親の場ということもあり、普段のゼミとは違い様々なコミュニケーションが取れ、OBの先輩方にもお越しいただいたことで世代を超えた交流ができる貴重な機会となりました。改めて研究室のつながりに感謝する日ともなりました。

 年が明けたら口述試問が実施されます。論文を提出された先輩方はそれまで気の抜けない日々を過ごされるかと思いますが、まずは論文提出お疲れさまでした。

                                      (文責:柳澤最一)