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宗教学専攻

【宗教学専攻】令和3年度学位請求論文(課程博士)公開口述試問が行われました


2022年131日(月)、宗教学研究室(2号館6階)にて、令和3年度学位請求論文(課程博士)公開口述試問が行われ、博士後期課程の高田彩さん・大場あやさんが審査を受けました。

新型コロナウイルスの影響で、今年は対面とオンラインのハイブリッド型で開催しました。
午前に髙田彩さん、午後に大場あやさんという発表順でした。

審査は、提出者による50分の概要発表→主査1名・副査3名の先生方による講評、質問という流れで行われました。
当日は、本研究室のOBOG、他大学の方々、学内外の関係者の方々に多数ご参加いただきました。
皆様のご協力のもと、無事に公開口述試問を終えることができました。



公開口述試問

午前(9301130
発表者: 髙田彩
タイトル: 「宗教集団の運営に関する宗教社会学的研究――武州御嶽山を事例として――」
主査: 村上興匡(大正大学教授)
  
副査: 弓山達也(東京工業大学教授)黒崎浩行(國學院大學教授)寺田喜朗(大正大学教授)

午後(13001500
発表者: 大場あや
タイトル: 「葬制の変容と住民組織に関する研究――山形県最上郡最上町の契約講と新生活運動――」
主査: 寺田喜朗(大正大学教授)  
副査: 山田慎也(国立歴史民俗博物館教授)
平山昇(神奈川大学准教授)村上興匡(大正大学教授)




発表の場では、臨場感とともに緊張の雰囲気が感じられましたが、先生方の厳密な審査に対し、提出者のお二人は懸命に受け答えをしていました。
高田さん、大場さん本当にお疲れ様でした。
そして、参加された先生方やOBOGのみなさまにも御礼申し上げます。

                                      (文責:尹紹恒)