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宗教学専攻

【宗教学専攻】『宗教学年報』第35輯が刊行されました


 大正大学宗教学会で発行している『宗教学年報』第35輯がこのたび刊行にいたりました。コロナの影響により、2020年度の大会が延期、本誌の刊行もずれこんでいましたが、おかげさまで何とか刊行にこぎつけることができました。執筆者・関係者のみなさまに、心より感謝申し上げます。

 本輯は、2019年度に開催した大正大学宗教学会春期大会(星野英紀・弓山達也編 『東日本大震災後の宗教とコミュニティ』の合評会)の模様を特集として掲載しています。

 このほか、論文1本、書評と紹介2本に加え、2019年度の研究室のあゆみ、ブログ記事、博士・修士論文題目一覧などを掲載しています。

 会員や関係の方々にはもちろん、大学院への進学を考えている方にとっても、研究室の具体的な活動を知っていただける内容になっています。
 ぜひお手に取ってご覧ください。

 大正大学宗教学会OBOGや会員、関係者・関係機関のみなさまへの発送につきましては既に完了しておりますが、もしもお手元に届かない場合は、大変お手数ですが下記問い合わせフォームからご連絡いただけると幸いです。
 なお、非会員の方には、11,000円+送料180円(計 1180円)にて頒布させていただきます。ご注文は下記の問い合わせフォームにご連絡ください。

【お問い合わせ】

https://tais-religion.com/contact





35輯の目次は以下の通りです。

《特集》  
2019年度春期大会報告 『東日本大震災後の宗教とコミュニティ』合評会記録
                中野 毅 島薗 進 江尻浩二郎
                星野英紀 弓山達也 
                川副早央里 星野 壮 齋藤知明
                小川有閑 髙瀨顕功 小林惇道
                魚尾和瑛 藤井麻央 寺田喜朗
                君島彩子 黒崎浩行
                村上興匡
《論文》
秩父三十四札所霊験記に表れた近世の観音利益  小泉 壽
《書評と紹介》
鈴木勇一郎著『電鉄は聖地をめざす-都市と鉄道の日本近代史-』  柳澤最一
藤山みどり著『臨床宗教師-死の伴走者-』  大藤椋太

《彙報》
研究室のあゆみ
ブログ記事
修士論文・博士論文・開講科目一覧
執筆者紹介
会則・役員
編集後記


                          (文責:大場あや)