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国文学専攻

【国文学専攻】在学生・修了生インタビュー 8号(後編)

国文学専攻在学生・修了生のインタビュー企画、第8号をお伝えします。前号までの記事はこちらをご覧ください(第1号第2号第3号第4号第5号第6号第7号)。

引き続き、髙野さんからお話をうかがいます(前編はこちら、中編はこちら)。髙野さん、よろしくお願いします。



Q.大学院に入る前と入った後で出来るようになったことや変わったことはありますか?
大学院では毎回の授業で発言する機会があるので、自分の意見や考えを言語化することが増えたと思います。まだ上手くまとめることは難しいこともありますが、訓練を積んでいきたいです。
   

Q.ご自身の経歴や経験をふまえて、大学院で学ぶにあたって難しいことなどはありましたか?
主に中古文学を専門に勉強してきたので、その他の時代の文学や日本語学の授業では知識不足を感じることも少なくありませんでした。大学院ではさまざまな分野について専門的に学ぶことになるので、自分自身でもしっかり勉強していかなければならないと思いました。

Q.大学院生のうちに取り組んでみたいこと、挑戦してみたいことはありますか?
研究や勉強に加えて何か新しいことを始めたいと思い、最近ではギターの練習を始めました。元々ピアノや吹奏楽の経験がありましたが、初めて触れる楽器なので苦戦しながら楽しんでいます。その他にも、学科のイベントのお手伝いなど大学院生だからこそ参加できる機会もあるので、色々と経験してみたいです。

Q.大学院で学んだことを活かした、将来への夢や希望する進路を教えてください。
国語の教員を目指しています。教科書に書いてあることだけではなく、大学院での学びや経験を授業や生徒指導に活かせたら良いなと考えています。

Q.これから大正大学の国文学専攻に入学を考えている後輩に向けてメッセージがあれば教えてください。
学部の時よりも専門性が上がり、発表の準備等大変なこともあります。しかし、先生方や事務室の方々は親身になってくださいますし、設備も整っています。何より自分の好きな研究に没頭するにはとても良い環境だと思います。ぜひ一緒に勉強できたら嬉しいです。



髙野さん、ありがとうございました! 研究に没頭するにはとても良い環境とのメッセージをいただきました。引き続き充実した研究生活をお送りください。

以上で、在学生・修了生インタビュー8号はお仕舞いです。これから大学院進学を考えている方への参考になれば幸いです。学部の在校生の方で、個別に先輩の大学院生や修了生に聞いてみたいことがある方は、ぜひ大学院の説明会にもお越しください。直接先輩方とお話しができる機会を設ける予定です。

大正大学大学院文学研究科国文学専攻では今後も様々な形で専攻の魅力をお伝えしていく予定です。日本文学科公式SNSアカウントで大学院の情報も共有していますので、ぜひフォロー・拡散のほど、よろしくお願いします。
 
大正大学大学院文学研究科 国文学専攻
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