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国文学専攻

【国文学専攻】在学生・修了生インタビュー 10号(前編)

国文学専攻在学生・修了生のインタビュー企画、第10号をお伝えします。前号までの記事はこちらをご覧ください(第1号第2号第3号第4号第5号第6号第7号第8号第9号)。

今回は2025年度に入学された、村中さんからお話を伺いました。村中さん、よろしくお願いします。


Q.ご所属と学年を教えてください。また、良かったら簡単に自己紹介をしてください。
文学研究科国文学専攻、修士課程2年の村中です。日本語教員をしながら大学院に通っています。趣味は観劇です。

Q.なぜ大正大学大学院の国文学専攻を選びましたか?
学部生の時にお世話になった先輩が在籍していたことと、学校の雰囲気が自分に合っていると感じたためです。

Q.大学院の試験はどのようなものでしたか? 何か印象に残っていることはありますか?
学内推薦(※)をいただいたので、試験は面接だけでした。卒業論文の執筆状況と大まかな内容の確認、進学後の計画についての質問が中心だったと記憶しています。当時は大学院に進んだ後の計画がぼんやりしていたので、しっかりと目標を立てる良いきっかけになりました。
 
Q.大学と大学院とで違うことはありましたか?
学部の頃は講義形式の授業が中心でしたが、大学院では人数が少ないこともあって自由に発話できる授業が多いです。発表の機会が多いので準備が少し大変ですが、アウトプットの機会がたくさんあることはとてもありがたいです。

Q.大学院に入って驚いたことはありましたか?
授業がとても少なくなったので時間が増えるのかと思っていましたが、その反対だったことです。時間はあると言えばあるのですが、その分自分で計画を立てて物事を進めなければならないので、常にスケジュールとにらめっこしています。時間をもっとうまく使えるようになることが今の目標です。

Q.大学院で楽しかったこと、良かったことはありますか?
授業面では、先生やほかの院生と意見交換する機会が多くてとても楽しいです。院生室で自由に作業ができるのもありがたいですし、先生方とお話しする機会も増えました。

Q.大学院での生活はどのようなものですか? 一週間の大まかなスケジュールを教えてください。
月曜日:日本語学校/火曜日:作業・授業/水曜日:作業/木曜日:作業・授業/金曜日:作業・授業/土曜日:作業(日本語ボランティアに行く場合もある)/日曜日:作業

今学期はだいたいこのスケジュールで動いています。月曜日に日本語学校での授業があるので、木曜日と土曜日に教案と教具の制作をしています。それ以外の曜日は、課題を進めたり自分の研究を進めたりしながら授業に出ています。水曜日に細々とした事務手続き系の用事を入れることが多いです。


学内推薦……大正大学大学院学内特別選抜試験のこと。大正大学の同系列の学部学科(国文学専攻の場合は日本文学科)に所属していて、4年次春学期までの総GPAが3.0以上の者、あるいは4年次春学期までの第Ⅱ類科目の総GPAが3.0以上の者に出願資格がある。


村中さん、ありがとうございます。
日本語学校に勤務しながら大学院に通っていることや、授業で意見交換の機会が多いというお話が印象に残りました。

前編は以上です。後編に続きます! 


大正大学大学院文学研究科国文学専攻では今後も様々な形で専攻の魅力をお伝えしていく予定です。日本文学科公式Xで大学院の情報も共有していますので、ぜひフォロー・拡散のほど、よろしくお願いします。

 
大正大学大学院文学研究科 国文学専攻
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