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国文学専攻在学生・修了生のインタビュー企画、第12号をお伝えします。前号までの記事はこちらをご覧ください(第1号、第2号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号、第8号、第9号、第10号、第11号)。
今回は、2026年度に入学された、上原さんからお話を伺いました。上原さん、よろしくお願いします。
Q.ご所属と学年を教えてください。また、良かったら簡単に自己紹介をしてください。
文学研究科国文学専攻修士一年の上原千咲です。現在は泉鏡花をテーマに研究を行っています。
Q.なぜ大正大学大学院の国文学専攻を選びましたか?
卒業論文の執筆を通して、今後も泉鏡花についての研究を行いたいと考えたからです。慣れ親しんだ大学であったことも決め手の一つになりました。
Q.大学院の試験はどのようなものでしたか? 何か印象に残っていることはありますか?
学内推薦(※)を利用したので面接のみの試験でした。
印象に残っていることは、これから大学院で何を研究していくかを話したことです。
Q.大学と大学院とで違うことはありましたか?
大学院の授業はディスカッションや発表が中心で、学部の授業を受けていた頃より自分の考えを求められる授業が多いことが違いの一つです。
Q.大学院に入って驚いたことはありましたか?
思っていたよりも授業数が少ないことです。しかし、授業数が少ない分その時間を自身の研究に使うことができます。
Q.大学院で楽しかったこと、良かったことはありますか?
学部生の頃とは違った授業を受けられることです。自身の研究テーマについて様々な視点で見る事が出来ます。
Q.大学院での生活はどのようなものですか? 一週間の大まかなスケジュールを教えてください。
授業は週に五コマ程なので、授業が無い日などは図書館などで調べ物をしたりしています。また、朝や土日には別にアルバイトを行っています。
※ 学内推薦……大正大学大学院学内特別選抜試験のこと。大正大学の同系列の学部学科(国文学専攻の場合は日本文学科)に所属していて、4年次春学期までの総GPAが3.0以上の者、あるいは4年次春学期までの第Ⅱ類科目の総GPAが3.0以上の者に出願資格がある。
上原さん、ありがとうございます。
授業の空き時間を有効に使い、ご自身の研究と授業のバランスをうまく取られていることが印象に残りました。
前編は以上です。後編に続きます!
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