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国文学専攻

【国文学専攻】在学生・修了生インタビュー 12号(後編)

国文学専攻在学生・修了生のインタビュー企画、第12号をお伝えします。前号までの記事はこちらをご覧ください(第1号第2号第3号第4号第5号第6号第7号第8号第9号第10号第11号)。

在学生・修了生インタビュー第12号として、引き続き修士課程1年生の上原さんにお話を伺っていきます(前編はこちらです)。
上原さん、よろしくお願いします。


Q.ご自身のご研究の内容や、その内容を選んだきっかけを教えてください。
卒業論文で扱った泉鏡花の女性観・母性という視点を広げ、父性についても触れていくことで、泉鏡花の価値観について迫っていく研究を行っています。
この内容を選んだきっかけは、卒業論文の泉鏡花の女性観について研究した際に、もっと泉鏡花について研究を行っていきたいという思いがあったことです。

Q.ご自身の研究に取り組む面白さ、楽しさを教えてください。
泉鏡花の生まれや経歴について作品と照らし合わせる事で、鏡花の価値観がどのように現れているかを考えることです。

Q.大学院に入る前と入った後で出来るようになったことや変わったことはありますか?
今までしたことのなかったアプローチを行うことで、文学に対する理解が広く、深くなったと考えます。

Q.ご自身の経歴や経験をふまえて、大学院で学ぶにあたって難しいことなどはありましたか?
発表に使いたいと考えていた内容を扱うために必要な資料の収集が難しかったです。泉鏡花に関連する資料の中には、古かったり一般に流通していなかったりしたものがあったためです。

Q.大学院生のうちに取り組んでみたいこと、挑戦してみたいことはありますか?
情勢などの関係で学部生の頃には行けなかった留学に挑戦してみたいです。

Q.大学院で学んだことを活かした、将来への夢や希望する進路を教えてください。
大学院で学んだ専門的な知識を活かして、将来は教員になりたいと考えています。

Q.これから大正大学の国文学専攻に入学を考えている後輩に向けてメッセージがあれば教えてください。
少しでも興味がある方は、説明会なども行っているのでぜひいらしてみてください。



上原さん、ありがとうございました! 作家の価値観を真摯に追求し、将来を見据えながら研鑽している姿勢が印象に残りました。引き続き充実した研究生活をお送りください。

以上で、在学生・修了生インタビュー12号は終了です。これから大学院進学を考えている方への参考になれば幸いです。


大正大学大学院文学研究科国文学専攻では今後も様々な形で専攻の魅力をお伝えしていく予定です。日本文学科公式Xで大学院の情報も共有していますので、ぜひフォロー・拡散のほど、よろしくお願いします。

 
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